■高度地区見直しについての基本的な考え方
○快適で住みやすい都市づくりの実現を図るための取り組みのひとつとして、主に住居系用途
地域の容積率200%の地域において、都心・副都心等の周辺部から郊外部にかけて段階的
な絶対高さ制限(30,25,20m)を検討していましたが、市民意見募集において、高さだけで
なく、緑や広場等の確保も含めた魅力あるまちづくりの取り組みに対して、市民の方々より多
数のご意見をいただきました。
○このため、当面、全市的な一般ルールとしての絶対高さ制限強化ではなく、地区の課題や特
性に応じて街区単位などでまちづくりのルールづくりを行うことができる地区計画や建築協定を
活用するなど、地域の主体的な取り組みを積極的に支援し、魅力あるまちづくりの実現に向け
て取り組みを進めていくとともに、あわせて引き続き、快適で住みやすい都市づくりの実現に向
けて検討していきたいと考えています。
|