本市におきましては、高齢化社会等への対応(ゆとりある居住空間の確保、2世帯住宅・バリアフリー住宅化など)を行うため、郊外の低層住宅地等に定めている第一種低層住居専用地域(建ぺい率40%・容積率60%)において、住環境に配慮した戸建住宅などの建ぺい率および容積率の見直しの検討を進めてまいりましたが、平成23年9月の特別用途地区条例の公布、平成23年11月の福岡市都市計画審議会の承認を経て、平成24年1月5日に用途地域および特別用途地区の変更の決定告示ならびに特別用途地区建築条例の施行がなされました。
 これまでの経緯については、以下の通りです。

   ◎概要

    ◇第一種低層住居専用地域の建ぺい率および容積率等の見直しについての概要
    ◇見直し後の建て方のルールに関するリーフレット 


   ◎これまでの検討経緯

    ◇平成21年10月  一次素案に対する市民意見募集の実施報告(福岡市議会第4委員協議会、
                 福岡市都市計画審議会)

    ◇平成21年11月  一次素案に対する市民意見募集の実施(約2ヶ月間)

    ◇平成22年 2月  見直し対象地域の住民を対象とする一次素案についてのアンケート調査の実施

    ◇平成22年10月  二次素案に対する市民意見募集の実施報告(福岡市議会第4委員協議会)

    ◇平成22年12月  ○二次素案に対する市民意見募集の実施報告(福岡市都市計画審議会)

                  ○二次素案に対する市民意見募集の実施(約1ヶ月間)

    ◇平成23年 6月  福岡市戸建住環境形成地区特別用途地区建築条例等の素案に対する
                  市民意見募集の実施について福岡市議会第4委員会報告

    ◇平成23年 7月  福岡市戸建住環境形成地区特別用途地区建築条例等の素案に対する
                  市民意見募集の実施

    ◇平成23年 9月   ○福岡市都市計画審議会付議報告(福岡市議会第4委員会)

                  ○特別用途地区条例案付議(福岡市議会)

                  ○福岡市戸建住環境形成地区特別用途地区建築条例の公布

                  ○福岡市戸建住環境形成地区特別用途地区建築条例等の素案に対する
                     市民意見募集の実施結果の公表

    ◇平成23年11月   ○福岡市都市計画審議会付議

    ◇平成24年1月5日  都市計画決定告示、特別用途地区条例の施行
















第一種低層住居専用地域の建ぺい率および容積率等の見直し
について
平成24年1月5日より新ルールの適用を開始しました。